英語の発音練習に必要なこととは?
英語の発音は、なかなか練習しにくいですよね。
キレイに英語を発音できる様になりたい。でも、発音の練習はしたいけど、どうやって練習すればいいのかわからない・・・発音練習はしているけど、なかなか上達しているかわからない・・・
英語の発音ができるようになると、何が変わるのでしょうか?
英会話・リスニングの力が伸びやすくなる
通じる英語が話せるようになる
英語の基礎は、発音・イントネーションです。どんなに単語・文法を覚えても、どんなにリーディングやリスニングを勉強しても、一向に伸びないと感じている場合は、正確に発音できているかどうかを知る必要があります。
実は、英語の発音さえしっかり身に付ければ、ドンドン英語が伸びるという人が多いんです。
でも、発音の練習は
勉強の仕方がイマイチわかりにくい
成果があわられにくい
こんな特徴があります。だから、多くの人が発音の練習を避けてしまうんです。
では、どうやって英語の発音の練習をすればよいのでしょうか?
それは、英語の発音矯正のプロの力を借りるということです。本で、発音の練習をしても舌や口の開き方しか載っていなくて、どこがポイントなのかわかりにくいですよね。
そこでお勧めなのが、スコットペリーさんの「リスニングパワー」。スコットペリーさんは日本でも有名な女優や俳優の英語の発音矯正を行ったことで一躍有名になりました。そのスコットペリーさんのリスニングパワーという教材は、徹底的に英語の発音の練習を行う為に開発された教材です。
日本人が躓きやすい点を知り尽くしているから、凄く信頼できる発音を練習できる教材です。
英会話スクールの一ヶ月程度の月謝で、しっかりした英語の発音練習ができます。更に、しっかりと英語を聞き取れる為のリスニング力を実証された方法で学ぶことができますよ。
音読だけじゃ英語は伸びない?!
音読をすると、英語力が伸びる!ということを聞いた事があるのではないでしょうか?
音読をすると、リスニング力が身に付く。音読をすると、英語をそのまま理解する力が身に付く・・・・
音読は、英語の力を伸ばすうえでとても役に立ってくれます。
でも、問題があります。
それは、正しい発音を身に付けてない上での音読は逆効果ということ。
どんなに音読しても、正確な音が耳に入ってこないのだから、リスニングが伸びるわけがありませんよね?音読はよいとだけ言われて、発音を無視していると修正するのに膨大な時間を割くことになります。
ですから、今のうちにしっかりと発音を身に付けることが大切です。気が付いた時に取り組んでも遅くありません。
文法は勉強しなくてもいい?
文法はある程度知っていたほうがいいです。
ただ、英語の力を伸ばすには、口・耳を最大限に使った学習がもっとも効率的です。
たとえば、よく英語を読んだまま、見たまま理解するということを聞くかもしれません。これは、ある程度リスニングや会話ができないと上達しません。自分の発音がネイティブのそれと全く違い、ネイティブに通じないような発音であれば、いくらリスニングしても、英会話の勉強をしても通じません。
発音の練習は、何度も繰り返すことで誰にでもできるようになります。そして、発音がしっかりできるようになった時には、リスニングも英会話もグングン伸びる基礎ができた状態になっています。
英語学習は適切なプロセスを踏んでいけば誰にでもできるようになります。その第一ステップが発音の練習です。
文法学習も、ライティングやリーデングに役立ちますので、学習して全く損はありません。わからないことがでてきたらその都度、文法書などで確認していくと自然と必須文法は身につきます。
文法学習に何百時間かけても、英語は聞けるようにも話せるようにもなりませんが、発音を練習していけば、文法は自然と体が覚えます。
